コンセプト

実社会では、
文系・理系は大きな意味を持ちません。
だからこそ
「本学部だからできること」
が重要なのです。

数学的思考は重要ですが、
理工系レベルの専門的数学は求めません。

数学を学ぶ目的は、
「論理的なものの考え方」を身につけることです。

それは、これまで文系のものとされてきた
「人や社会の問題」は、

いまや科学・情報技術の活用なくしては
解決できないからです。

本学部では、経済・経営、
心理・教育分野志望の人が
必要とされる数学を教えます。

文系志望でも、安心して学べます。

本学部教員の約半数は、
情報・数理に理解のある人文社会系の研究者です。

本学部は、基本的に人文・社会系への
発展的なプログラムが中心となるため、

文系志望でも安心して学ぶことができます。

理工系志望でも、発展的に学べます。

これまで理系が担ってきた
「科学・情報技術の活用」は、
いまや理系だけでは進展困難な状況にあります。

社会や人の問題解決を抜きにしては、
何も進めないからです。

本学部教員の約半数は、
人や社会に目を向けた理工系研究者であるため、

より現実的な学習を進めることができます。

また、情報・数理分野についても、
発展的なプログラムを提供します。

実戦で使える英語力が身につけられます。

まず、1年次の英語では発音から学び、
リスニング、スピーキングを重点的に鍛えます。

なぜなら意思を伝え合うコミュニケーションには、
正確な発音が欠かせないからです。

その後、年次が進むごとに、ライティング、
リーディングの力を伸ばしていきます。

また、TOEFLRなどの検定試験対策や、
専門分野と直結したプログラムの提供など、

“使える英語”の習得を支援します。

4つの力

社会が抱える多様な問題の解決に
不可欠な4つの力を確実に養成。
その後、専門課程では。
3つの方向へ展開が可能です。