コース説明

3年次以降では、人間・社会・情報の

3つの学問領域から2つを選択し、

「人間・情報」「社会・情報」「人間・社会」の
3つのコースで
より専門性の高い
融合領域を学びます。
佐田:私の場合は、高校時代は自分の中ではやりたい仕事や行きたい学部っていうのが見つからずにいろいろな学部を考えたんですが、幅広い内容があって自分で選択できることが、社会情報学部を志望する決め手になりました。半田さんの場合はどうだったんですか?

半田:僕の場合も同じですね。本当にやりたいことを見つけることができなかったので経済学や心理学など様々な角度から学ぶことでできることが魅力でした。あ、それから高校生1年生の時に会った青学生がカッコいいな!っていう強烈な印象が決め手になったのかな(笑)でも、入学してからは、グループワークやプレゼンテーションの経験をたくさんさせて頂いたお陰で、人前でも臆せず自分の意見を言えることでは絶対負けない自信がつきましたね。

佐田:私も、グループで実際の企業に対して発表を行うプロジェクト演習入門という授業が強く印象に残っています。その経験を通じて、期限を意識して自分のやるべきことを考え、計画性を持ってプロジェクトを進める力を身につけることができた、と思います。

半田:確かに大学の授業だからといって手を抜かず、社会人の方々がきちんと学生に向き合ってくれる場を通じて多くのことを学ばせてもらったし、自分も成長できた、と感じます。 ところで、社会情報学部の魅力って改めて聞かれたら何だと答えますか?

佐田:社会情報学部は学科に分かれていないので、少数精鋭でグループワークも多い分ほとんどの人と知り合いになれる、という良さがあると思います。

半田:僕の場合は、幅広いカリキュラムを用意されているので、自分にとって必要な授業を選択できる自由度が高いことかな。

佐田:ところで、半田さんが所属する苅宿ゼミって、忙しいことで有名なんですが、なぜわざわざ選んだんですか?(笑)

半田:2年生の時に受けたワークショップデザインの授業がすごく面白くて、絶対このゼミに入りたい!って思ったことですね。ゼミでの学びを通じて将来の方向性も決まりました。佐田さんは、いまゼミで学んでいるエネルギー系って、同じ学部なのにまったく分野が異なるけど、どういう学び方をしているんですか?

佐田:環境とかエネルギー経済の視点から、今の経済の仕組みをなどを分析したり、ゼミでは、実際の災害地の調査などを行ったりしています。実は、エネルギーに関心を持ったのは、2011年の東日本大震災の時に身の回りのライフラインが停止したことが原体験になっているんです。卒業後は、社会情報学部での学びを活かして、人々の生活の基盤を支えるような職業につきたいな、と考えているんです。

半田:へえ、すごいですねえ。僕は、ゼミで先生がおっしゃった「人は社会に依存する生き物だからこそ、その人にふさわしい環境をつくることが良い生き方、幸せに生きることにつながる」という言葉が財産になっています。卒業後は、人と人のコミュニケーションや環境をデザインできる仕事に就きたいな、と思っています。

佐田:高校生の時って、実はやりたいことが明確になっている人は本当に少ないと思うんです。私もそうでした。でも、この学部は自分の行きたい道を考えることができる場なので、これから受験される皆さんは、高校生活も楽しみながら勉強も頑張って欲しいですね。

半田:本当にそうですね。青学で一番いい学部です!

Q:社会情報学部で、いまどのようなことを学ばれていますか?
A:僕は数学の教職をとることを目指しているので、数学をはじめ教育系や情報デザインなどの授業に加えて、ゼミ形式で数理代数特別演習や構造幾何特別演習といった教職用のカリキュラムを学んでいます

Q:社会情報学部を志望した理由をお教えください。
A:高校時代にコントラバスのソロコンテストで1位になり音楽大学も考えたのですが、数学を学びたいと思ったことに加え、吹奏楽のコーチの経験を通じて子供に関わりたいという気持ちが強くなり、教員になるためにこの学部を選びました。

Q:授業やゼミでの学びで自分を成長させてくれた!と
  思うものは何ですか?

A:いまマルチメディア学習論という授業をとっているのですが、最先端の教育方法を学べたり、多様な人たちの話を聞くことが出来ます。先生たちからも「教員ってこうあるべきだよね」と思わせられることが多く、教員としての心構えや技術を育てて頂いたことです。

Q:社会情報学部の魅力を一言でいうと何だと思いますか?
A:1年生から、卒業するときや卒業研究のイメージを持たせてくれる学びの場が用意されていて、社会に出た時の準備ができることだと思います。将来に不安がある人でもここに来れば絶対何かを得ることできる、と思います。

Q:卒業後の夢や目標を教えてください。
A:僕は私学の教員を目指しているので、大学卒業後は大学院に進み、非常勤講師などで経験を積んだ後、本格的に教員になりたい、と考えています。

Q:社会情報学部を志望する受験生の皆さんに、
  メッセージをお願いします。

A:何と言っても、先生たちが親身になってくださって、学生と教員の距離が近いことがこの学部の特色です。そんな環境の中で本当に絶対何かが身に付くと思うので、迷っていたら是非、来てください!

Q:社会情報学部で、いまどのようなことを学ばれていますか?
A:情報系の科目を中心に、社会系の科目も選択しながら学んでいます。ゼミでは、Webの技術と機械学習の技術を習得中です。

Q:社会情報学部を志望した理由をお教えください。
A:高校時代から、日本や社会に対する違和感のようなものを感じて来ました。そうした社会課題をITの情報技術で解決したい!と思った時、文系入学しても情報系の勉強ができる社会情報学部に魅力を感じました。

Q:授業やゼミでの学びで自分を成長させてくれた!と
  思うものは何ですか?

A:いろいろな人と関わることで、いろいろな価値観が変わったことです。社会情報学部ではひとつのタイプに閉じない多様な人たちがいるのが面白いです。

Q:社会情報学部の魅力を一言でいうと何だと思いますか?
A:何をしたいかわからない人や、自分が何を専攻したらよいかわからない人でも、入学してから幅広く選択することができること。それから、エンジニアから商社までいろいろな分野の就職先があることだと思います。

Q:卒業後の夢や目標を教えてください。
A:大学に入ってからNGOのユース代表も務めたのですが、社会課題への問題意識はさらに強くなって来ました。卒業後は、エンジニアとして機械学習の技術を活用してうつ病や難民問題などの課題を解決する仕事に携わりたいです。

Q:社会情報学部を志望する受験生の皆さんに、
  メッセージをお願いします。

A:いろいろなことを学びたい人とか、情報技術を学びたいけど文系だからってあきらめている人とか、迷っている人には是非、来てほしいです!

佐田:私の場合は、高校時代は自分の中ではやりたい仕事や行きたい学部っていうのが見つからずにいろいろな学部を考えたんですが、幅広い内容があって自分で選択できることが、社会情報学部を志望する決め手になりました。半田さんの場合はどうだったんですか?

半田:僕の場合も同じですね。本当にやりたいことを見つけることができなかったので経済学や心理学など様々な角度から学ぶことでできることが魅力でした。あ、それから高校生1年生の時に会った青学生がカッコいいな!っていう強烈な印象が決め手になったのかな(笑)でも、入学してからは、グループワークやプレゼンテーションの経験をたくさんさせて頂いたお陰で、人前でも臆せず自分の意見を言えることでは絶対負けない自信がつきましたね。

佐田:私も、グループで実際の企業に対して発表を行うプロジェクト演習入門という授業が強く印象に残っています。その経験を通じて、期限を意識して自分のやるべきことを考え、計画性を持ってプロジェクトを進める力を身につけることができた、と思います。

半田:確かに大学の授業だからといって手を抜かず、社会人の方々がきちんと学生に向き合ってくれる場を通じて多くのことを学ばせてもらったし、自分も成長できた、と感じます。 ところで、社会情報学部の魅力って改めて聞かれたら何だと答えますか?

佐田:社会情報学部は学科に分かれていないので、少数精鋭でグループワークも多い分ほとんどの人と知り合いになれる、という良さがあると思います。

半田:僕の場合は、幅広いカリキュラムを用意されているので、自分にとって必要な授業を選択できる自由度が高いことかな。

佐田:ところで、半田さんが所属する苅宿ゼミって、忙しいことで有名なんですが、なぜわざわざ選んだんですか?(笑)

半田:2年生の時に受けたワークショップデザインの授業がすごく面白くて、絶対このゼミに入りたい!って思ったことですね。ゼミでの学びを通じて将来の方向性も決まりました。佐田さんは、いまゼミで学んでいるエネルギー系って、同じ学部なのにまったく分野が異なるけど、どういう学び方をしているんですか?

佐田:環境とかエネルギー経済の視点から、今の経済の仕組みをなどを分析したり、ゼミでは、実際の災害地の調査などを行ったりしています。実は、エネルギーに関心を持ったのは、2011年の東日本大震災の時に身の回りのライフラインが停止したことが原体験になっているんです。卒業後は、社会情報学部での学びを活かして、人々の生活の基盤を支えるような職業につきたいな、と考えているんです。

半田:へえ、すごいですねえ。僕は、ゼミで先生がおっしゃった「人は社会に依存する生き物だからこそ、その人にふさわしい環境をつくることが良い生き方、幸せに生きることにつながる」という言葉が財産になっています。卒業後は、人と人のコミュニケーションや環境をデザインできる仕事に就きたいな、と思っています。

佐田:高校生の時って、実はやりたいことが明確になっている人は本当に少ないと思うんです。私もそうでした。でも、この学部は自分の行きたい道を考えることができる場なので、これから受験される皆さんは、高校生活も楽しみながら勉強も頑張って欲しいですね。

半田:本当にそうですね。青学で一番いい学部です!

Q:社会情報学部で、いまどのようなことを学ばれていますか?
A:僕は数学の教職をとることを目指しているので、数学をはじめ教育系や情報デザインなどの授業に加えて、ゼミ形式で数理代数特別演習や行動幾何特別演習といった教職用のカリキュラムを学んでいます

Q:社会情報学部を志望した理由をお教えください。
A:高校時代にコントラバスのソロコンテストで1位になり音楽大学も考えたのですが、数学を学びたいと思ったことに加え、吹奏楽のコーチの経験を通じて子供に関わりたいという気持ちが強くなり、教員になるためにこの学部を選びました。

Q:授業やゼミでの学びで自分を成長させてくれた!と
  思うものは何ですか?

A:いまマルチメディア学習論という授業をとっているのですが、最先端の教育方法を学べたり、多様な人たちの話を聞くことが出来ます。先生たちからも「教員ってこうあるべきだよね」と思わせられることが多く、教員としての心構えや技術を育てて頂いたことです。

Q:社会情報学部の魅力を一言でいうと何だと思いますか?
A:1年生から、卒業するときや卒業研究のイメージを持たせてくれる学びの場が用意されていて、社会に出た時の準備ができることだと思います。将来に不安がある人でもここに来れば絶対何かを得ることできる、と思います。

Q:卒業後の夢や目標を教えてください。
A:僕は私学の教員を目指しているので、大学卒業後は大学院に進み、非常勤講師などで経験を積んだ後、本格的に教員になりたい、と考えています。

Q:社会情報学部を志望する受験生の皆さんに、
  メッセージをお願いします。

A:何と言っても、先生たちが親身になってくださって、学生と教員の距離が近いことがこの学部の特色です。そんな環境の中で本当に絶対何かが身に付くと思うので、迷っていたら是非、来てください!

Q:社会情報学部で、いまどのようなことを学ばれていますか?
A:情報系の科目を中心に、社会系の科目も選択しながら学んでいます。ゼミでは、Webの技術と機械学習の技術を習得中です。

Q:社会情報学部を志望した理由をお教えください。
A:高校時代から、日本や社会に対する違和感のようなものを感じて来ました。そうした社会課題をITの情報技術で解決したい!と思った時、文系入学しても情報系の勉強ができる社会情報学部に魅力を感じました。

Q:授業やゼミでの学びで自分を成長させてくれた!と
  思うものは何ですか?

A:いろいろな人と関わることで、いろいろな価値観が変わったことです。社会情報学部ではひとつのタイプに閉じない多様な人たちがいるのが面白いです。

Q:社会情報学部の魅力を一言でいうと何だと思いますか?
A:何をしたいかわからない人や、自分が何を専攻したらよいかわからない人でも、入学してから幅広く選択することができること。それから、エンジニアから商社までいろいろな分野の就職先があることだと思います。

Q:卒業後の夢や目標を教えてください。
A:大学に入ってからNGOのユース代表も務めたのですが、社会課題への問題意識はさらに強くなって来ました。卒業後は、エンジニアとして機械学習の技術を活用してうつ病や難民問題などの課題を解決する仕事に携わりたいです。

Q:社会情報学部を志望する受験生の皆さんに、
  メッセージをお願いします。

A:いろいろなことを学びたい人とか、情報技術を学びたいけど文系だからってあきらめている人とか、迷っている人には是非、来てほしいです!