ゼミ風景


多彩な分野を学ぶために、社会情報学部では、
多彩な「学び方」も用意しています。

伏屋 広隆 准教授

数理ファイナンスを本格的に学ぶ

伏屋ゼミでは、大学で学ぶからには他に誇れるような専門性の高い一生ものの知識、そして同じく他に誇れるような一生つき合っていく家族のような仲間が得られるようなゼミをめざしています。テーマは、数理ファイナンスという、数学を使って金融の問題を考えていく分野です。本ゼミでは教育力の高さを売りにしており、よく練られたプログラムにより、他では大学院の講義に組み込まれることがほとんどである連続モデルまでを学部の期間で学びます。高校時代文系の方には、数学を使った専門性の高いテーマは難しく感じられるかもしれませんが、数理ファイナンスという分野は高校時代にはないタイプの分野であり、スタートラインは皆同じようなものです。社会情報学部では低年次において他の文系学部より数学にふれていることや、サブゼミで毎週演習問題を解くなどのバックアップがしっかりしていることもあり、文系の方でも安心して学ぶことができます。事実ゼミ生の半分以上は高校時代に文系でした。サブゼミにおいては、社会に出てから役に立つスキルとして、討論する力、プレゼン能力を養うため、日経ビジネスを用いた討論の場も毎週設けています。せっかく専門的な知識を身につけても相手にそれを伝えることができなければ意味がありません。1年以上在籍した学生は、教員も驚くほど、短時間で意見をまとめて議論できる力とプレゼンの質が向上しています。夏には合宿も行います。一日8時間以上学ぶ一方で一日1個以上のイベントがあり、よく学びよく遊ぶ充実した合宿で、先輩たちとの距離も一気に縮まります。せっかく大学で学ぶのですから、一分野ぐらいはずっと思い出になるぐらいしっかり勉強して、充実した日々を送ってもらいたいと思っています。一緒にがんばりましょう。

苅宿 俊文 教授

自分の研究実践活動を


社会的な課題に結びつけていく

苅宿ゼミは教育工学、学習科学を基盤とした学習環境デザイン、学習コミュニテイデザインの研究室です。研究実践活動は3つの柱があります。1.小学校から大学までの学校教育で、汎用的 能力の育成を目的としたアート系ワークショップの企画、運営、調査。2.相模原市内の児童、生 徒、保護者向けワークショップの開催の企画、運営、調査。3.情報メデイア表現ワークショップで活用できるタブレットPC用のアプリの開発です。これらの研究実践活動では「表現=Output」をすることを教育カリキュラムの再検討のためのアプローチのひとっとして考え、自分たちの研究 実践活動と社会的な課題に強い結びつきを意識しています。また、活動を実際に運営するとき、ゼミ生同士が互助的な関係を構築していくためには、どのようなことが必要を検討していくことも、ゼミの活動の重要なひとっとして実施しています。

宮治 裕 教授

情報通信技術を活用し、


問題を解決する役に立つ新しいサービスを創る

宮治ゼミは、情報通伯技術を活用し社会や生活の問題を解決したり、役に立つサービスを創出することをめざしています。その実現のために、技術的側面と社会的側面の双方からアプロ一チしています。技術的な側面としては、各種要素技術(センシング、画像処理、拡張現実、機械学習)と構築技術(ネットワーク/モバイルプログラミング、サーバ構築、Webサービス構築)を取り扱い、各自のテーマに沿って複数身につけます。また社会的な側面として、ネットと密接に関わる範囲のコミュニティや教育、サービスの分析、マーケティング手法などについて学習·調査を行っています。これらにより、サービスやシステムを企画し、実際に自分の手で作り上げることのできる実力を身につけることをめざしています。夏の合宿の際には、いくつかのチームに分かれ、「お題」に沿ったソフトウェアの企画から開発、発表とデモをするハッカソンを行っています。他の人の思考の過程を知り、異なる技術にふれ、刺激を与え合うことができ、さらなる向上心につながります。この実質24時間程度の短時間で協力し合いながらひとつのモノを作り上げる経験は、ゼミ生達にも好評です。

石田 博之 教授

経済学的な視点からエネルギーと


環境の持続可能な発展を考える

経済成長・所得向上によりエネルギー消費が拡大し、深刻なエネルギー資源問題や地球環境問題が顕在化しています。他方、経済成長や技術革新なくしてはそうした諸問題への対応も困難になっています。石川ゼミでは、経済発展、エネルギー消費、地球温暖化の相互関係を考慮しつつ、持続的な発展を可能とする諸条件等について、政策面や経済学の観点から考察しています。政府や国際機関の資料や論文などをテキストに、担当者が調べてきたことを説明した後、皆で疑問点を出し合い、議論をします。そのため分かりやすく伝える力、データを分析する力を高められます。夏の合宿ではエネルギー関連施設を見学し、専門家に話を聞くことで、何気なく使っているエネルギーを作るのにも環境や安全への配慮など、さまざまな努力がなされていることを実感しています。学生自らが研究テーマを設定し、卒業研究を完成させることは簡単ではないですが、良い経験になっているようです。

伏屋 広隆 准教授

数理ファイナンスを本格的に学ぶ

伏屋ゼミでは、大学で学ぶからには他に誇れるような専門性の高い一生ものの知識、そして同じく他に誇れるような一生つき合っていく家族のような仲間が得られるようなゼミをめざしています。テーマは、数理ファイナンスという、数学を使って金融の問題を考えていく分野です。本ゼミでは教育力の高さを売りにしており、よく練られたプログラムにより、他では大学院の講義に組み込まれることがほとんどである連続モデルまでを学部の期間で学びます。高校時代文系の方には、数学を使った専門性の高いテーマは難しく感じられるかもしれませんが、数理ファイナンスという分野は高校時代にはないタイプの分野であり、スタートラインは皆同じようなものです。社会情報学部では低年次において他の文系学部より数学にふれていることや、サブゼミで毎週演習問題を解くなどのバックアップがしっかりしていることもあり、文系の方でも安心して学ぶことができます。事実ゼミ生の半分以上は高校時代に文系でした。サブゼミにおいては、社会に出てから役に立つスキルとして、討論する力、プレゼン能力を養うため、日経ビジネスを用いた討論の場も毎週設けています。せっかく専門的な知識を身につけても相手にそれを伝えることができなければ意味がありません。1年以上在籍した学生は、教員も驚くほど、短時間で意見をまとめて議論できる力とプレゼンの質が向上しています。夏には合宿も行います。一日8時間以上学ぶ一方で一日1個以上のイベントがあり、よく学びよく遊ぶ充実した合宿で、先輩たちとの距離も一気に縮まります。せっかく大学で学ぶのですから、一分野ぐらいはずっと思い出になるぐらいしっかり勉強して、充実した日々を送ってもらいたいと思っています。一緒にがんばりましょう。

苅宿 俊文 教授

自分の研究実践活動を


社会的な課題に結びつけていく

苅宿ゼミは教育工学、学習科学を基盤とした学習環境デザイン、学習コミュニテイデザインの研究室です。研究実践活動は3つの柱があります。1.小学校から大学までの学校教育で、汎用的 能力の育成を目的としたアート系ワークショップの企画、運営、調査。2.相模原市内の児童、生 徒、保護者向けワークショップの開催の企画、運営、調査。3.情報メデイア表現ワークショップで活用できるタブレットPC用のアプリの開発です。これらの研究実践活動では「表現=Output」をすることを教育カリキュラムの再検討のためのアプローチのひとっとして考え、自分たちの研究 実践活動と社会的な課題に強い結びつきを意識しています。また、活動を実際に運営するとき、ゼミ生同士が互助的な関係を構築していくためには、どのようなことが必要を検討していくことも、ゼミの活動の重要なひとっとして実施しています。

宮治 裕 教授

情報通信技術を活用し、


問題を解決する役に立つ


新しいサービスを創る

宮治ゼミは、情報通伯技術を活用し社会や生活の問題を解決したり、役に立つサービスを創出することをめざしています。その実現のために、技術的側面と社会的側面の双方からアプロ一チしています。技術的な側面としては、各種要素技術(センシング、画像処理、拡張現実、機械学習)と構築技術(ネットワーク/モバイルプログラミング、サーバ構築、Webサービス構築)を取り扱い、各自のテーマに沿って複数身につけます。また社会的な側面として、ネットと密接に関わる範囲のコミュニティや教育、サービスの分析、マーケティング手法などについて学習·調査を行っています。これらにより、サービスやシステムを企画し、実際に自分の手で作り上げることのできる実力を身につけることをめざしています。夏の合宿の際には、いくつかのチームに分かれ、「お題」に沿ったソフトウェアの企画から開発、発表とデモをするハッカソンを行っています。他の人の思考の過程を知り、異なる技術にふれ、刺激を与え合うことができ、さらなる向上心につながります。この実質24時間程度の短時間で協力し合いながらひとつのモノを作り上げる経験は、ゼミ生達にも好評です。

石田 博之 教授

経済学的な視点からエネルギーと


環境の持続可能な発展を考える

経済成長・所得向上によりエネルギー消費が拡大し、深刻なエネルギー資源問題や地球環境問題が顕在化しています。他方、経済成長や技術革新なくしてはそうした諸問題への対応も困難になっています。石川ゼミでは、経済発展、エネルギー消費、地球温暖化の相互関係を考慮しつつ、持続的な発展を可能とする諸条件等について、政策面や経済学の観点から考察しています。政府や国際機関の資料や論文などをテキストに、担当者が調べてきたことを説明した後、皆で疑問点を出し合い、議論をします。そのため分かりやすく伝える力、データを分析する力を高められます。夏の合宿ではエネルギー関連施設を見学し、専門家に話を聞くことで、何気なく使っているエネルギーを作るのにも環境や安全への配慮など、さまざまな努力がなされていることを実感しています。学生自らが研究テーマを設定し、卒業研究を完成させることは簡単ではないですが、良い経験になっているようです。